スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Loch Lomond 2
Wed.30.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
20080729021412
ローモンド湖リベンジ編。
今回は東湖岸へ。

20080729021409
天気が良くて素晴らしい眺め。
ボートで5分の島に渡り野生の森を歩く。
20080729021407


こんなところで日光浴する人も…20080729021405
スポンサーサイト
グレンコー
Mon.28.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
20080725054306
その雄大な眺めと、戦いの舞台となってきた歴史とで、多くの旅人を惹きつける景勝地、グレンコー。
20080725054303



映画の撮影にもよく使われるらしい。
ハリーポッターシリーズとか↓
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人





『ブレイブハート』(13世紀、イングランドと戦ったウィリアム・ウォリスの話。)とか↓
ブレイブハート





『ロブ・ロイ』(17世紀、イングランドと戦ったロブ・ロイの話。)とか↓
レジェンド・オブ・ヒーロー ロブ・ロイ





他にもいろいろあるらしい。
パース
Sun.20.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
スターリングから電車で30分の街、パース。雨模様だったので写真はいまいちですが、とっても可愛らしい街なのです。20080719061909

街外れのスクーン宮殿は、歴代スコットランド王が戴冠式を行ってきた場所。現在もマンスフィールド子爵一家が住んでいます。20080719061907
「Stone of scone(スクーンの石)」は、スコットランド王が戴冠するときに座っていたという石ですが、13世紀末イングランドに持ち去られ、ロンドンのウェストミンスター寺院、イングランド王の戴冠の椅子の下に置かれ、長らくスコットランドの屈辱の象徴となっていました。現在は返還されエディンバラに置かれていますが、本来はこのスクーン宮殿にあったのでした。

植え込みで作った星形の迷路があったりします。20080719061904
ガーデニング
Fri.18.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
イギリスの人は庭いじりがホント好きですねえ。
あるお宅(フランシス邸)のお庭拝見。20080717170522

そして誰かに見せたり、庭の花や、イチゴ、ラズベリーなどを人にあげるのが楽しみなようです。
別のお宅(ローズマリー邸)のお庭も拝見。20080717170519

日本ではガーデニングというと、花いっぱいの凝った庭を作ること、みたいなイメージがありますが、こちらでは、庭いじりはすべてガーデニング。雑草を芝刈機でガガガーッと刈るのもガーデニング。好きというよりも、やらなければ、という義務感に駆られてるっぽいところもあるみたい。
Isle of Arran
Sun.13.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
20080713073006
西海岸の島、アラン島に行ってきた。陶芸研修先のアリソンさんのお母さんが暮らしているのでお宅訪問する。グラスゴーから近く、美しいビーチもあるので、週末には休暇を過ごす人々で賑わう。
20080713073003
帰りのフェリーから島を臨む。天気が良くて心地好かった♪ 山や湖もいいけど、海もやっぱりいいなぁ~ 海岸沿いには可愛い家々が立ち並ぶ。

スコットランドのミニチュアと言われるくらい、典型的な起伏に富んだ自然を見ることができる。
民族衣装
Fri.11.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
スコットランドの民族衣装といえば、タータンチェック柄(キルト)のスカートで有名ですが。

スコットランドを紹介した本や映像では大抵こういう↓
20080709165631
太ったおじさんが正装してバグパイプを演奏している場面か、もしくはこういう↓
20080709165633
やっぱり太ったおじさんがラフな格好で力比べ競技に挑んでいる場面、のどちらかが採用されていると思われます。


で。
こちらに来ることが決まって私的に大きな課題の一つは、この民族衣装の男性を笑わずに直視できるかどうか、ということだったんですが…(なんだそりゃ)


杞憂でした。
何度も目にするうちに、慣れました!(勝った!)


慣れるほど目にするのかって?
私もこちらに来る前は、まあせいぜいイベントかお祭りで見かけるくらいだろ~と思ってたんですが。
これが結構いるんです。しかも意外に若者が多い。

ま、さすがに平日の日常生活では見かけませんが。週末の湖畔や歴史的建造物のそばとか、大抵4、5人のグループで群れてます(笑)。

で、そういうときの彼らは、女連れではありません。男ばっかりで語り合ってます。
それがいい!(笑)


氏族によって模様が異なるので、かなりの種類のタータン柄があるようです。
昔はスカートというよりは、大きな長方形の布で、半分を腰に巻き、残りはバッサと肩に掛けたりしていたようです。


上半身はきっちりネクタイして正装してるのよりも、長袖白シャツ開襟&黒ベストとか、ちょっとラフな方がいいですね。(いや、単に私の好みですけど)
あと、ハイソックスはやっぱりどーにもいただけません。革のロングブーツならオッケーなんですが、って誰も聞いてないですね、はい。
Loch Lomond 1
Tue.08.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
20080706070310
スコットランドで(ってことはイギリスでってことか??)一番南北に長い湖の、南端に行ってきた。

20080706070308
湖畔にはこんな可愛い城や、立派なお屋敷などが木々に囲まれて佇んでいる。

20080706070303
またしてもフェリーに乗る。
大きな島がたくさんあり、週末にはボートで渡ってキャンプをしたりするらしい。


天候がいまいち。。。だったので、 またリベンジするぞ! 次回はもう少し北の方へvv
Loch Katrine
Fri.04.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
20080702094312
これまたイングランドと戦ったことで有名なロブ・ロイ(17世紀の人)の出身地の湖。
20080702094310
このフェリーで2時間のクルーズvv 穏やかな湖を満喫。

なんかこのブログ、遊んでばっかのように見えますが。まま真面目に陶芸もやってるんだからねっ(笑)


ところで、ブログ左上の時計ですが、日本では日本時間が、つまりお使いのパソコンの時間が表示されてますよね?
私の見ている画面ではこちらの時間が表示されてるので。
スターリング
Wed.02.07.2008 Posted in イギリス滞在日記
20080629024309
村から車で20分の城下町。小ぢんまりとした古い街で雰囲気も良い。20080629024304
20080623073404
丘の上に立つスターリング城は、スコットランド独立への攻防の歴史をずっと見守ってきた。20080627085806
イングランドとの戦いで勝利に導いた英雄、ウィリアム・ウォレス(13世紀末の人)を記念して建てられたウォレスモニュメント。20080629024307
ウォレスに続きイングランドを破って独立を果たしたもう一人の英雄、ロバート・ザ・ブルースの像。下のおカネの記事でスコットランド紙幣20ポンドの人ね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。