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エディンバラ
Sun.28.09.2008 Posted in イギリス滞在日記
ウェストハイランドから、村に戻った私たち、早速サイクリングで、スコットランドで唯一Lakeと呼ばれる湖、Lake of Menteithへ行き、ボートで中央の島に渡ったりして、駆け回っておりました。
Nさまにも、私がこの村に滞在しているからこそ出来る体験をしてもらうことができて、ホント良かったです(^^)v
その後、村のパブでオヤジに話しかけられなつかれ閉口するなど、カナワンナ~ってな事もありましたが…(;´Д`)г



それから、スターリングに移動し、Nさまはスターリング城を見学。
そして旅のラスト、エディンバラへとさらに移動。

エディンバラで最初に行ったのは、北海へと続くフォース湾に停泊されている、ブリタニア号↓
元英国王室の船が、一般公開されているのです。
20080921094406

ですが、中には入らず、外から眺めただけ~(^^;
だってこのブリタニア号までやって来た目的は、スコットランド西海岸を見たからには、東海岸も見てみよう、という達成感のためだけですからね!!(笑)

市街を一望する公園、カールトンヒルからの眺め↓
20080921094409



そして。
またもや本日のお酒↓
20080921094412

Nさまはすっかりお気に入りになったジントニ、私は普通にコロナビールです。

Nさまとの最後の晩餐は、あえてカレー↓
しかもイタリア料理がメインの店。
何がしたいんだ私たち…
でも、カレー美味しかったですv
20080921094414




翌朝、朝ごはんを兼ねて、スタバでコーヒー。
いや、ずっと田舎にいて、久々に都会に出てくると、ミョーにスタバコーヒーとか、飲みたくなりません? 都会の味、みたいな(←小市民(^^;)


そしてこの日一番に訪れたのが、ホリルードハウス宮殿↓
現在も英国王室のスコットランド訪問の際に利用されている、現役の宮殿です。
20080921094417

内部は重厚且つ華麗で見応えありました。
また、波乱の人生を送ったスコットランド女王メアリーにまつわる逸話や遺物が、数多く残されている場所でもあります。

宮殿に隣接する聖堂跡↓
廃墟になってなお、風格と威厳を失いません。
20080921094420


入場料に、オーディオガイド(日本語あり)が含まれているので、説明を聴きながら廻れて、分かりやすかったです~
こちらのウェブサイト↓は、王室コレクション全般のサイトですが、ホリルードハウスを探して行ってみてください。
http://www.royalcollection.org.uk/


続いて訪れたのは、小高い岩山(キャッスルロック)の上に立つ、エディンバラ城↓
20080921094422

この城は多くの建造物で構成され、それぞれの内部に様々な展示がなされています。
中でも必見なのは、スコットランド王の権力の象徴である、王冠、御剣、御笏、の三種からなる戴冠用宝器。これらの宝器は、歴史に翻弄され、表舞台に出たり隠されたりと波乱の運命を辿ってきました。現在はたくさんの宝石で華麗に装飾された美しい姿で、公開保存されています。
また、スコットランドの誇りの象徴とも言うべき、宿命の石、も一緒に展示されています。

こちらのウェブサイト↓で、写真など是非!!
http://www.edinburghcastle.gov.uk/index.htm

エディンバラ城全景↓
20080921094428




さて、エディンバラの街並みは、古くて美しくて落ち着いていて、とても印象的です。
街の遠景↓
20080921094431


シルエット写真(笑)↓
20080921100105



この街の面白いところは、上の道と下の道が複雑に入り組んだ↓街の構造。
まるで迷路、平面の地図では表しきれない高低差に、何これどーなってんのっ!? と最初は戸惑ってしまいます。
20080921100114


街並みは全般的に歴史を感じさせる重みを保ちつつも、何だか可愛いんです↓
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20080921100111


そして、なんとエディンバラにも、忠犬ハチ公がいましたです!!
その名も忠犬ボビー↓
20080921100116

エピソードも、ハチ公と同じです~
ボビーの像の背後には「BOBBY'S BAR」が…

エディンバラ滞在のラストはお土産探し~
典型的な土産物屋↓
20080921100108

ネッシー君がいっぱいいます。
あとはタータン柄の羊毛製品とか多いです。
日本ほどバラエティに富んでませんが、醜悪なまでの派手さはほとんどありません。



この後、エディンバラ駅にて別れた私たち。Nさまはグラスゴーに出てから帰国の途につき、私は滞在先の村へ。旅も終わりです。



最近の記事は長くなりまして、見てくださっている皆さんの中指が、スクロールしすぎで釣ってやしないかと心配ですが…(んなわけないって)
お付き合いありがとうございました~
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ウェストハイランドの旅3
Thu.25.09.2008 Posted in イギリス滞在日記
本日の朝ごはん↓
とってもスコティッシュな感じです。
ポーチドエッグが具体的にどういうものか判明しました(笑)
20080920055806



本当は、このスカイ島でウォーキングをしたかったのですが、天気がイマイチで断念…
スカイ島では、晴れる方が珍しいくらいなので、致し方ありませぬ~
それでもポートリーの町の周囲を少し歩いてみました。
可愛らしいポートリーの港↓
20080920055809

これが私たちのスカイ島の限界でありました↓
20080920055812

スカイ島には、ボニー・プリンス・チャーリー(18世紀の人)にまつわるエピソードも残されています。
彼はスチュアート王家の後継者で、ジャコバイト派の支持を得、王権を取り戻すべく蜂起し、いくつかの戦いに勝利するも、最終的には敗退を余儀なくされ、夢破れた悲劇の人。
魅力的な人物だったらしく、今でもスコットランドの人々には英雄の一人として愛されています。
肖像画も大抵、紅顔の美青年って感じで描かれてます^^


その後は早々にバスで移動。
車窓風景はこんな感じ↓
20080920055814

ウェストハイランドの中でも、この辺りはかなり荒涼としていて、あまり木がありません。
CIMG5015.jpg
この時の運転手は、ロン毛を後ろで結んだロックオヤジ風。夜には町のパブで、オヤジバンドのベースギターかなんか弾いているに違いない。
CIMG5017.jpg

スカイ島からメインランドへ戻るバスは、かなりポンコツでしたが、なんとも可愛いのです↓
20080920055817




続いて、スコットランドのパンフなどで登場頻度の非常に高い写真スポット、エイリーンドナン城にやって来ました!!↓
20080920055819

現在は小さい可憐な城ですが、ヴァイキングが横行した時代には、海路陸路双方の交通の要衝だったようです。
20080920055822

反対側はこんな感じ↓
20080920055825


お城に併設のティールームで、ランチ代わりのクリームティー↓
スコーンに、こっっってりしたクローテッドクリームとジャムを付けて食べます。
20080920055827


お城の内部の様子は、こちらのウェブサイトからドゾ↓
http://www.eileandonancastle.com



さらに移動して、フォートオーガスタスという、ネス湖南端の町に到着。
ネス湖↓ですが、この曇り具合が、いかにも神秘の湖っぽい!?
20080920060207

でも、あのぬいぐるみネッシー君(ノースハイランドの旅の記事参照)をあちらこちらで見かけるせいで、ちっともネッシーが神秘的なイメージではなくなってしまいましたわ…

この町には運河↓があり、町を縦断する水路を、水量を調整しつつ、ゆっくりと船は進んでいきます。
20080920060210

フォートオーガスタスは、小ぢんまりとした町(というか、村?)でしたが、雰囲気よかったです。
夏休暇に長期滞在したりするのに、穴場的なところかも。インヴァネスやフォートウィリアムにも近いし。


この日は再びフォートウィリアムに宿泊。
本日のお酒↓(またか)
20080920060213

Nさまはジントニ、私はサイダー。サイダーはこちらではよく飲まれていて、味はサイダーですが、ビールと同じくらいのアルコール度数があります。

パスタ頼んだら同じくらいの量のチップスが付いてくるって↓
ま、いつものことだけどな(笑)
右のはハギスですが、ウィスキークリームが掛かってます。
20080920060216




そしてそして。
本日のB&B↓
CIMG5064.jpg
CIMG5065_20080921035513.jpg
星にこだわらないのか、星は付いてませんでしたが、かなーりセンスよくて、素敵でした~
アジアっぽい家具とかが置いてあるのですが、全然違和感なかったです。
マットレスの固さも、そこそこいい感じで合格点です。(←何様!? マットレス評論家かいっっ!! と、Nさまに呆れられた私(^^;)

リビングルーム↓
20080920060218


とにかく、ここもオススメですっ↓
http://www.buccleuchfortwilliam.co.uk



今回は続いて翌朝の朝ごはんもご紹介↓
20080920060224

スコティッシュ朝ごはんにやや飽きてきたところで、ここではイングリッシュ朝ごはんが登場。
ナイスタイミング!!(笑)
20080920060226


湖沿いに立つB&Bの外観はこんな感じ↓
20080920060230




この後、ウェストハイランドに別れを告げ、バスで私の滞在している村へと戻ったのでした。
車窓風景も、岩と低木の多いものから、高木と湖の多い豊かなものへと、変わっていきます。
ウェストハイランドの旅2
Sun.21.09.2008 Posted in イギリス滞在日記
本日の朝ごはん↓
バイキング形式でした~
20080918023107


B&Bの外観はこんな感じ↓
しつこいようですが、オススメです。
20080918023110


隣には、元ウィスキー醸造所の建物があり、今はアパートメントになっていて、素敵でした~↓
20080918023113


ご近所のスコッチテリア↓
無造作に切られた前髪がかわゆす(*^^*)
20080918023115




そして、本日のメインイベント!!
テッチャンならずとも一度は乗りたい路線、ウェストハイランド鉄道の、蒸気機関車ジャコバイト号に乗車いたします~↓
20080918023118

この蒸気機関車、ハリーポッターの映画シリーズで、ホグワーツ行き急行列車として撮影に使われたらしいです!!
……えっと、私ハリポタの事よく知らないので、これ以上広げられませんが…(^^;
ハリポタファンにも憧れの列車なのではないでしょうか!?
詳しくはこちらのウェブサイト↓から。
左端のジャコバイト号のロゴをクリック!
http://www.steamtrain.info

車内風景はこんな感じ↓
20080918023121

ファーストクラスに乗る余裕はなく、スタンダードクラスです(^^;
最終的には満席になってました~

途中の駅の停車時間に、外に出られます↓
元車両が、ティールームになってます。
20080920073103


駅でバグパイプを演奏する人↓
20080918023126


停車駅の周りの風景↓
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停車中にメンテナンスする、ジャコバイト号↓
20080918023132


景色も美しくて楽しかったです~↓
CIMG4950.jpg
山、湖、森、峡谷、海、と次々と多彩な風景が目を楽しませてくれます。
沿線には、このハリポタ列車を写真に収める人々がたくさん。で、何故かお互い手を振ってしまう(^^;
終点のマレイグまで、約2時間の旅なのでした。



そしてマレイグから、このフェリーでスカイ島に向かいます↓
20080918024806


スカイ島に近づいてきました↓
スカイ島って、名前がいいですよね。なんか空に近そうな感じ。
20080918024808


天気が崩れてくる中、バスで島の中心の町、ポートリーまで移動。
この時の運転手は観光案内もしてくれて、お陰で「オールド・マン・オブ・ストール」と呼ばれる、海岸沿いに立つ、航海の目印となってきた自然の巨石を、遠くに確認することも出来ました。
運転手は、Nさまによれば、ケヴィン・コスナーのいとこのはとこが歳とったかな? ていう程度には似てました(笑)

ポートリーの港↓
20080918024811




そして。
本日のお酒はこちら↓
20080918024814

Nさまは白ワイン、私はスカイ島ビールというものに挑戦。

つい、緑の野菜がたくさん取れそうなメニューを選んでしまう↓日本人な私たち。
20080918024817




町のメインストリートで、スカイ島バグパイプバンドの行進が!↓
ベテランのおじさんから、ハイスクールの生徒まで、地元のバンドで、1時間以上たっぷり演奏してくれました。
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戦没者に敬意を表して、慰霊碑の前で演奏↓
20080918024825




本日のB&B↓
20080918024828

タータンの毛布が可愛い。
マットレスのスプリングが柔らかい辺りが3つ星の所以ですかね(^^;
でもご主人が感じのいい人で、アットホームな雰囲気でよかったです~
スカイ島にこれから行かれる方はどうぞ↓
http://www.meadowbankguesthouse.co.uk
ウェストハイランドの旅1
Wed.17.09.2008 Posted in イギリス滞在日記
休暇でスコットランドに旅行にやって来た、香川在住のNさまに便乗して、一緒にウェストハイランドを巡って来ました。

実は私、このNさまの影響で、海外長期滞在してみようか、と思い立ったわけでして、いろいろとお世話になってます。

今回、遠路遥々ワタシに会いに来てくれるなんて(違)…
いや~つくづく独身でフットワークの軽い友人って貴重です(笑)



まずは1日目。
グラスゴーから、ハイランド明峰への入口、フォートウィリアムまでの、鉄道の旅~
車内風景はこんな感じ↓
20080917054004


旅のお供は定番のポテチで↓
20080917054009

ところで写真右側のは、ソルト&ビネガー味で、こちらではメジャーな味なんですが、ものすごい酸っぱくて、私は食べられません~(それをあえてNさまに食べさせる私…(((^^;)


景勝地グレンコーや、大小の湖を車窓に眺めつつ、フォートウィリアム駅に到着。

ここは、英国最高峰のベン・ネヴィスを中心とする雄大な自然への、観光拠点となる町。

バスで、「ネヴィスレンジ」という、ベン・ネヴィス連山の間近に迫ることのできるロープウェイに乗りに行くことにした私たち。バスの待ち時間でランチしていたら…


バス乗り過ごしたっ!!


まあいいや、一時間後にまたバスがあるから、先に町を見て回ってと…
戻ってきてよくよくバスの時刻表を見てみると、これから乗る予定のバスの時間の横には…

NSch…NSch…!?

がぁ~ん、スクールデーは運行してない~!? 今日って平日だよな…


まあいいや、5分後に別のバス会社のバスがあるから、それで行けるか聞いてみよう…
ところがそのバスがいくら待ってもやって来ず、遅れるのは日常茶飯事とはいえ、いくら何でも遅いよな…と、時刻表を確認したNさまでしたが。

あぁ~!? これ、Not Monday!? 今日って月曜やん!!

がぁ~ん、よく見るとNMWの文字が。つまりNot Monday、Not Wednesday(月曜水曜運休)…
いや、ちゃんと見てなかった自分が悪いのは重々承知してますが、


わ、分かりづらいっつの!!(逆ギレ)


ま、まあいいや、約30分後に次のバスがあるし、それに乗ろう…
ということで、無事次のバスに乗った私たちですが、このあとさらなる落とし穴が待っていようとは、思いもよらないのでありました…


本来ならバスで20分程の道のりなのですが、なんとこの時間のバスは、ハイスクールの生徒の通学バスになっているらしく、わんわん五月蝿いキッズに囲まれた上、遠回りするやら、途中の村で20分も停車するやらで、結局到着まで1時間以上かかったのでした…

と、遠いよ、ネヴィスレンジ…いろんな意味で…


ヨロメキつつ何とか到着した私たち。
かなりの高低差を登るロープウェイ↓は気持ちよかったです~(何とかと煙は高い所が好き、とか言わないのっ!!)
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ロープウェイを登りきると、荒涼とした風景が広がり、何だか恐いくらい↓
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遊歩道を歩いていくと展望台があり、雄大な風景がパノラマで目の前に迫ります↓
20080917063213

20080917063216


下りのロープウェイからの眺めも素晴らしいのです↓20080917063219

ちっちゃな写真では伝えきれないのが残念です~(>_<)

こちらで雰囲気をドゾ↓
http://www.nevisrange.co.uk


とまあ、遠い道のりでしたが、終わり良ければすべてよし!!(いいのか!?)
あ、結局曇っていたので、ベン・ネヴィスの姿を拝むことは出来ませんでした(^^;
まあこれも典型的スコティッシュウェザー、てことで致し方ないのです。

ハプニングが起きても、思い通りにいかなくても、笑い飛ばせるのがツレのいる旅のいいところですな^^



そして。
本日のお酒(笑)↓
20080917071005

Nさまは、前日の夜グラスゴーで私と落ち合った後、パブで頼んだ1pint(約0.6リットル)のビールを、2口ほど飲んで酔っ払い、ほとんど残してしまったほど、アルコールに弱いので(…え?私は勿論全部飲みましてよ!!)、ベリーズを勧めてみました。私も軽めにジントニで。

パブフード↓
20080917071008

左側のがハギスという伝統料理。


そしてそして。
本日のB&B↓
20080917071011

4つ星ですっ!!

内装も清潔感もサービスも、とっても素敵でした~(^^)
それに、マットレスの固さがですね~、もう最高に私好みで快適でした~!!

リビングルーム↓
20080917071014


スコッチウイスキーのサービスあり↓
チョコレートと一緒に。
20080917071016

あ~、大人って楽しい(笑)

このB&B、これから行く方にも、超オススメ☆です!!
http://www.stayinfortwilliam.co.uk
記念額
Thu.04.09.2008 Posted in イギリス滞在日記
イギリスに来てから知り合った日本人のN子さん(現在はスコットランド在住)と、怒涛の2日間耐久?サイクリングで、西へ東へと走り回っていたら、さすがに目を回しましたわ…(笑)


陶芸研修先では、実にいろんなものを作っているんですが、こんなのもありました↓
20080904031203

なんでも、エライ?お医者さんの団体のメンバーに贈られる、記念額だそうです。
ビロード敷きの箱に入れて、アン王女からお医者さん達に手渡されるんだそうな。

まさかイギリスに来て数ヶ月の日本人が作ったとは、アン王女もお医者さん達も思うまい(笑)

陶芸の研修をしに来たのだということをアピールしておいて(誰に?)、来週は旅行です~( ̄ー ̄)v

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